動作コーディネーション能力について

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こんにちは池田です。

今回は『動作コーディネーション能力』についてのお話。

動作コーディネーション能力とは、目や耳などの感覚器で得た情報を脳が素早く処理し、その情報を神経回路を通して筋肉に伝え、全身をタイミング良く連動させて思い通りに動かす能力です。

その他にも、バランス感覚、対象との距離を見極めるといった空間認識力も含まれます。

一般的には、運動神経の良し悪しとして捉えられることが多く、すべての運動に不可欠な能力です。

後天的に伸ばす事ができる能力といわれており、幼少期(約4〜12歳くらいまで)に様々な遊びやスポーツを経験することから養われるため、幼い時期に多くの運動体験をおこなう事で運動神経の発達に繋がる可能性が高まります。

運動神経は母親からの遺伝が大きく関わるとされているのは、統計的に幼少期に一緒に過ごす時間が多く、母親が運動が得意または好きな方であれば、それを見て体の動かし方を学べる機会が多くなるからかもしれませんね。

小さな頃から特定のスポーツを続けてきた一流選手でも、競技種目が変わると不得意にしてしまうという例を見たことがあるかもしれません。

例えば、トップレベルのスイマーなのに陸上で走るフォームが変だったり、プロのサッカー選手が野球をするとおかしな投球フォームになったり等です。

これは動作コーディネーション能力が偏って特化しているため、経験してこなかった動作を上手く再現できないからだとされています。

しかし、得意な競技の似たような動作と当てはめてイメージする事で、経験したことのない競技でも動作を上手く再現することが可能です。

キックボクシングの技の中で苦手としている動作がある場合は、これまで経験してきた競技の似たような動作に当てはめて練習することで、苦手を克服できるかもしれません。

試してみてくださいね。

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