レイジェスのグローブ

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こんにちは池田です。

今回は『REYES(レイジェス)のグローブの種類』についてのお話。

先日のボクシング中継で、坪井智也選手の使用グローブについて語られていた時に話題に上がっていたREYES(レイジェス)のグローブ。

坪井選手は当日はアディダスのSHORIを使用していましたね。

レイジェスは正式にはCleto reyes(クレト レイジェス)という名称のメキシコのブランドです。

レイジェスのグローブは拳の硬いハードパンチャーに好まれ、マニー・パッキャオやフリオ・セサール・チャベス等も試合で使用していた事でも知られています。

クッションが硬くハードパンチャー向けというイメージのあるレイジェスのグローブですが、モデルによってクッションの柔らかさや使用感が異なります。

試合用のグローブは拳側のクッションに馬毛が使用されており、クッションの質感としては硬いというより寧ろフワフワで柔らかく、薄く感じるくらいです。

拳を握った際に馬毛の密度が圧縮されることで弾力が抑えられ、素手に近い打撃感が味わえます。

相手にダメージを与えるといった点で優れていますが、その反面で衝撃吸収性は低いため、拳の弱い方にとっては拳を痛める可能性のあるグローブです。

全体的にコンパクトで、重量バランスも拳寄りに比重が置かれているため、パンチャーグローブと呼ばれる様な攻撃特化型の形状をしています。

練習用グローブは弾性が高めのEVAクッション材を使用しており、試合用に比べると衝撃吸収性は高いものとなっています。

近年では、拳部分のクッション材が厚めでスパーリングに適したエクストラパディングや、やや柔らかめで耐久性を増したクッション材を使用したセーフテックなど、スパーリング等の対人練習でも安全に使用できるグローブも展開されてきています。

その他に知名度は劣りますが、スペルを逆さ読みにしたSEYER(セイヤー)という兄弟ブランドも存在しています。

どちらもメキシコメーカーならではの、グローブの内容積が狭めのタイトな作りのため、サイズ選びには注意しましょう。

ちなみに価格はお高めです。

3店舗自由に通えます!!

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