体幹コントロールが苦手な人の癖

体幹コントロールが苦手な人の癖

こんにちは池田です。
今回は『体幹のコントロール』についてのお話。

体幹のコントロールが苦手、または体幹自体が弱いという方は、動作に癖として現れる共通点があります。
それは『顎が上がる』という癖。
例えば腹筋に力を入れて固めようとする時に、顎を上げた状態では思うように力を入れられないと思います。
ランニングや筋トレ、スポーツにおいても顎を上げることで頭の重心がズレて肩周りや首、背中に力が入り、疲労が蓄積しやすくなったり体幹以外の部分に力みが生じてパフォーマンスが低下することも。
キックボクシングでも同様に、腕の力や脚の力に頼って無駄な力みやフォームの崩れが見られる方は、多くの場合は顎が上がって体幹がコントロール出来ていないのが原因だったりします。

鏡の前でフォーム確認をおこない、顎が上がっていないかをチェックしてみてくださいね。