脂肪燃焼の仕組みを知ろう
こんにちは池田です。
今回は『脂肪燃焼の仕組み』についてのお話。
脂肪が燃焼される仕組みは、「分解」「運搬」「燃焼」の3つのステップで行われます。
①消費カロリーが摂取カロリーを上回ると、脳がエネルギーが足りないと判断し、アドレナリンなどのホルモンの働きで、脂肪分解酵素(リパーゼ)が活性化します。
リパーゼの働きにより、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解されます。
②分解された脂肪酸は血液中に放出され、エネルギーを必要としている筋肉や心臓、肝臓などの細胞へと運ばれます。
③細胞の中にあるミトコンドリアに脂肪酸が取り込まれ、酸素と結びついて分解•燃焼されます。
このとき、体を動かすエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)が作られ、最終的に脂肪は汗や尿といった水分と二酸化炭素(息)になって体外へ排出されます。
この様に、脂肪燃焼の仕組みは至ってシンプルです。
食べ過ぎ•飲み過ぎといった食事環境を整え、キックボクシングで楽しく体を動かして脂肪を燃焼しちゃいましょう。
